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現場日記

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長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 階段施工です

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 階段組立です  階段の施工です、建材メーカーさんに寸法を測って発注すると、組み立てキットとして納品されます。

 

後は組み立てだけ!となるのですが、そう簡単ではありません。 なぜなら、段板(踏板)も少し大きく出来ているからです、そこで、型を取ってそれを基に再度加工して取付となります。

この階段取付作業工程は、周りの補強材も入れて4~5日位かかります。

1つ1つ神経を使いながらの作業になるので、1人の大工さんが最初から最後まで行います。

 

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 階段組立工程です 周りの幕板(支える板)を取り付けてそこに段板(踏板)をはめ込んでいきます。

 

周りを囲まれているので、少しでも大きいと入りませんし、少しでも小さいと隙間が空いてしまいます。

ここは大工さんの集中しなければ間違えてしまいます、間違えると再度メーカーさんに発注するので、工程が2週間遅れてしまいます、しっかり頑張ってくださいね。

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 階段組立の為の型取りです

 段板の型取りをして、ピッタリの大きさに型板を切ります。

 

その型板をメーカー作成の段板(踏板)に合わせて加工していきます。

型板が正確じゃないと、隙間が空いてしまうので、神経を使う場面ですね。

 

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 階段施工上型取りをして段板を合わせていきます

 型板にスミをした部分を切り落としていきます、これが原寸(げんすん)と言います。

昔の大工さんはよく原寸と言う言葉を使います(今でももちろん使いますが)原寸とは言葉の通り、元の寸法=実際の寸法(縮尺もしていない)と言う事です。

原寸を引けばおさまりがわかりますね。

 

 

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 階段施工上から見た写真です

 上から見る部分です、階段の回っている部分を作業中ですね。

 

ここは3ヶ所決まってしまうので、合わせるのが難しいところです。

階段は周りの壁に補強をして幕板を(力板=ちからいた)を取り付け、階段の中心に柱を立てて、その柱に片方の部分を取り付けて持たてあります。

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 玄関ポーチの軒天井の下地処理です

 玄関ポーチ軒天井の塗装のための下地処理です。ケイカル板の継ぎ目にパテを打っています。

 

ケイカル板は防火対策のための軒天井の板になります。いたと言っても、ケイ酸カルシュウム板と言って、火に強い材料です。

外部からの火災に備えて、外回りは燃えにくいもので仕上げていきます。

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 軒天井塗装後の養生はがしです

 本来なら、サイディングを張る前に軒天井を塗装しておけば,養生ももう少し簡単んでよかったのですが

 

今回はあとからの塗装になったので,その分養生が大変です、塗装やさん頑張ってね!

塗装が終わるとすぐに養生をはがしていきます、すぐはがさないと塗料が固まる段階で、テープと塗料がついてしまい、上手くはがれなくなってしまうからです。

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 軒天井塗装のための養生です

 このようにしっかり養生をしてサイディングに塗料が付かないようにします。

 

工程の関係であとからの塗装になってしまいました、塗装やさん大変でしたねありがとうございます。

この日は少しだけ風があったので、その分作業が遅れ気味でしたが、きれいに塗れました。

 

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 遮音シートの上にプラスターボードを張ります

 遮音シートが張り終わるとその上にプラスターボードを重ねて張って行きます。

しっかり継ぎ目に遮音テープも張ってありますね。

壁のプラスターボードは通常3×6板を使うのですが、今回は3×8板を使いました。3尺(90cm)×8尺(240cm)の一枚物です。重たいので施工が大変なのですが、よりきれいに収まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 遮音シートです

 アップで見た遮音シート(下)と遮音テープです。(上)

 

このシートかなり重たいので、施工が大変です、まだ壁は良いのですが、天井の施工はかなり大変なのです。と言うのも、ホチキスで止めていくのですが、重たいので落ちて来てしまうんです。

落ちてくる前に止める、落ちてくる前に止める、その繰り返しです。

スピードが大事ですね。

 

 

 

長泉町 新築の注文住宅現場管理者の岩﨑です

 今回は階段と軒天、遮音シート部分の工事です。

 

階段も建材メーカーの、「ノダ」に発注したのですがおおよそ納品まで2週間かかりました。

帰途になっているとはいえ、施工には大工さんの経験と勘どころが必要です。キチキチにしてもダメだし、ゆるゆるでもダメです。

これはリフォームでも新築でも同じですが、施工する時に今の状態をどの位持たせるかにより施工の質が変わってきます。

例えば、同じ床造り(フローリングなど)でも、階段ののぼり口の床は下地を補強しておきます。なぜかというと、上から降りて来た時に、最後の床面に力がかかる方です。ここを通常通りにしておくと、5年10年の内に少しずつ傷んでくるのです。これは、長年のリフォームの経験からわかるのです。

床がぶかぶかするとリフォームのお問合せ電話があります、行ってみると、大体決まったところなのです。

基準法で決まった通りだけではなく、もっとここを、もう少しここをと言うように経験値をプラスして施工する事が出来ればよい住宅=長く良い状態の住宅を造ることにつながります。

 

これからも地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国、伊豆市、で安心安全大満足リフォーム&新築住宅を施工していきます、お家の事でご相談はお気軽にご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-49-0225 まで。

 

 

 

 

次はこちらです 長泉町下長窪マイホーム注文住宅 階段とフローリング張りです

 

 

 

 

1つ前はこちらです 長泉町下長窪マイホーム注文住宅 ドア枠取付です

 

 

 

 

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