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現場日記

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長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 防音ピアノ室とボード下地張り

長泉町新築工事 防音ピアノ室遮音シート気密テープ張りです

 防音室工事はどこまでの性能を求めるかによって施工方法が大きく変わってきます。

 

今回は室内は自宅なので緩くして、とにかく外部に漏れないように施工しました。防音室施工の基本は、とにかく質量のある材料を使う事につきます。例えば石、コンクリート、鉄などです、しかし一般住宅では簡単には使えないですよね。

 

 

 

 

長泉町新築工事 防音室遮音シート気密テープ張りです

 防音と遮音どちらも隙間が大敵です、そこで黒いシートを重なり合うように施工します。

 

白いテープが見えますが、これは遮音シートを重ねて張るのではなく、突きつけで張った時に隙間をなくすための物です。

壁から天井内に入るように張ってあります、その後断熱材を入れて(吸音になる)天井にも遮音シートを張って行きます。この遮音シート、天井を張るのがまた一苦労です。と言うのも結構重たいからです。もちろん、壁面に少し重なるように張って行きます。

 

長泉町新築工事 防音室遮音シート張りです

 窓の部分も枠回りに隙間がないように、テープやシーリングを併用しながら張って行きます。

 

とにかく隙間がないように張るのですが、どうしても隙間は出てきますそこで必要なのがシーリング材です。

隙間にシーリングを打つことにより隙間をなくします。音は隙間から一番伝わるからです。

また、施工手順としては、断熱材、気密シート、遮音シート、石膏ボード、遮音シート、石膏ボード、壁紙仕上げになります。

 

 

長泉町新築工事 壁の仕切りがあると天井ボード張りも大変ですね

 ボード下地張りです、間仕切壁が多くある部分は細かい作業があるのでちょっとだけ手間がかかりますね。

 

それでも天井張りは意外と早く進みます、だいたい1階で2日、2階で2日位で完成です、早いでしょ。

天井のボードは厚さが9.5mmです、また、石膏ボード=プラスターボードといいます。ちなみにこれから始まる壁のボードは、厚さ12.5mmです。

 

 

 

 

長泉町新築工事 窓枠の上にカーテン取付用の下地を入れました

 窓の上に木材が見えます、これはカーテンレールを取り付けるときのブラケット取付用下地です。

 

下地を入れておけば、カーテンやブラインド、ロールスクリーンなどいろいろ観単位取付できるのであとから楽です。ちなみに白いテープが見えますね、これは断熱材の上から気密シートを張るのですが、その重なり目をテープで止めているのです。

 

 

 

 

長泉町新築工事 天井ボードクロス下地張りです

 全ての窓上にカーテンレール取付用下地を入れてあります。

 

よく、コンパネ(合板)を入れる施工も多いいのですが、ここには厚みのある木材を入れました、と言うのもカーテンは生地にもよりますが結構重量がある物もあり、長年の重みで取付ビスが抜けて来る事があるからです。(リフォーム現場ではよくありますね)

 

 

 

 

長泉町新築工事 床下点検口で断熱材が見えます

 ここは階段下物入になります、ここには床下を点検できる床下点検口を作りました。

 

めったに入ることはないと思いますが、それでも床h下に何かあればここから入って原因究明や新たな工事、修理などなどできるようになっています。

通常は入ることがないので、そのまま断熱材が施工されています、いざと言う時は、断熱材を切って入っていく事になります。

階段下物入ですが、結構大きく取れましたのでお客様も喜んでもらいました、図面上ではわからないことですが、こうして出来上がってくると新しい生活の事が想像できてくるようですね。

 

 

 

 

長泉町新築工事 階段室ですが、まだ会談は出来ていません

 ちなみにここが階段室になります、まだ階段葉設置してありません。

 

階段もメーカーさんでプレカットして作ってきます、ただしそのまま簡単に組み立てられるわけではありません。

1段1段大工さんが微妙な調整をして組んでいきます。階段が出来るとここを使って上り下りできるので作業が少し楽になります、今まではここにはしごをかけて上り下りしていたのです。

 

 

 

長泉町新築工事 洗面脱衣室の床です

 洗面脱衣室の床下地です、この上にクッションフロアー(CF)を張って行きます。

 

合板を張るのですが、CFの厚さが1.8mmなのでその分を浴室のドア枠下に隙間をとります、そこにCFを差し込んでいきます。そうすると段差も少なく上がるのです。

また、浴室のドア枠(両サイドと上)は水回りと言う事もあり、合成樹脂枠を使います。耐久性が木材に比べて抜群に良いからです。

 

 

 

長泉町新築工事 床養生です

 床の不フローリングを張り終わると、すぐに養生を行います。これで仕上がりだからです。

 

養生シートだけでは傷がつきやすいので、床は養生ボードを敷きます、これで少しくらいの物の落下による傷は防ぐ事が出来ます。

養生ボードは最後クリーニングまでそのままになります。この後の工事は、内装職人さんがクロス張り工事、そのあと電気職人さんが器具付け、設備職人さんが設備取付が待ってます。

 

 

長泉町 新築の注文住宅現場管理者の岩﨑です

 窓の上のカーテンレール下地、ちょっとしたことですが結構重要なんです。

 

と言うのも、リフォーム現場に行くとほとんどの現場でカーテンレールが取付不良になっています。なぜ?下地がないからなんですね。

下地がない所に付けるので、ビスが1ヶ所しか効いていなかったり、アンカーボードと言う施工方法(特殊なビス)で取り付けるのですが、ボードに取り付けるので、重量がかかってくるとやはり緩んできたりします。

これも数多くの他社さんが建てたリフォーム現場を経験してきたおかげで、どこが長年経つと劣化してくるのか?どういう施工がいいのか悪いのか?対処方法は?などわかるのです。経験は大事ですね。

私の現場は、その経験を基に設計段階ではわからない本当の現場を相手にしているのです。だから楽しいんですよね、しっかり造れば長持ちする事がわかっているんですから。

 

これからも地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国、伊豆市、で安心安全大満足リフォーム&新築住宅を施工していきます、お家の事でご相談はお気軽にご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-49-0225 まで。

 

 

 

 

 

 

 

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