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現場日記

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長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅 キッチン組立です

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  キッチンパネル取付施工です  キッチンパネルの施工です、この後にキッチン本体を組み立てて行きます。

 

キッチンパネルを先に張って行きます

張り方はパネルの裏に接着剤と両面テープを張り、1発で張ります。

この時にずれてしまったりすると、両面テープがついてしまい調整できなくなってしまうのです。

だから、位置決めの最初の張はじめは緊張しますね。

 

 

 

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  キッチンパネル施工です

 こんな風に接着剤を中側に塗って、周りを両面テープを張り、そのまた外側を接着剤を塗ります。

 

両面テープをなぜはるかと言うと、初期の接着性能を確保するためです

両面テープを張ることにより位置のずれをなくします、その後時間と共に接着剤が固まって行きしっかり固定されるのです。

まるく接着剤が塗ってありますが、塗り方は波の様でも1本ずつ直線でも大丈夫ですが、均一になるように塗ります。

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  キッチン下台組立です

 キッチン下台を組み立てます、ブロックごとになっていて、つなぎ合わせていくのです。

 

この時にただ並べて行けばいいのではなく、微妙な調整をしながら組み上げていきます。

また、スライド式の引出の部品など金物関係も、この時に組付けていきます。

 

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  キッチン引出組立です

 こんな感じに組み上がっていきます、部品がすごく多いいのと、順番に施工していかないとうまく納まりませんね。

 

組み上がっていくと、奥の方のビスを締めたりしなければならないのですが、その時電動ドライバーが入らなかったりするので、小さい電動ドライバーなどいくつも道具を用意してあります。

部分的には手締めになるのですが、ほとんどは電動ドライバーで締めていきます。

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  キッチン換気扇組立です

 換気扇フードも付きました、最近のフードはオシャレです、正面の部分がなんとキッチンの扉のパネルと同じ材質でできているのです。

 

また、吸い込み口は平らですが、その周りに吸い込み口があります。

これは吸い込み口を細くした方が、吸い込む力が大きくなるからなのです、不思議ですね。

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  キッチン組立です

 ビルトインコンロも取付できました、ガラストップのコンロです、汚れも付きにくく掃除も大変楽にできますね。

 

コンロは60cm75cmなど規格が決まっているので、取り換えの時もだいたいどのメーカーのコンロを選んでも取替できるようになっています。

ここら辺はユーザーにとってうれしい規格ですね。

 

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  キッチン養生です

 キッチンが組み上がるとしっかり養生をしておきます、まだ内装工事が残っているので、ホコリにならない為や傷つかないようにしておきます。

 

コンロの上に段ボールのふたをしてありますね、そして全体をビニールで覆い、養生のシートを表面に巻いて置きます。

これはクリーニングの時まではがしません。

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  キッチン完成養生です

 キッチン施工完了、養生の途中ですが両サイドもしっかり養生をして傷つかないようにします。

 

右に見えるのはカウンターです、お客様のご要望で高さを設定してあります。

注文住宅のよいところは、お客様のご要望や私たちの経験により、最適な寸法を作成できるところにあります。

また、工事が進んでいく途中でも、多少の変更が出来る事も注文住宅の良さになりますね。

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  キッチン組立コーキング処理です

 おっと、養生をする前の工程にコーキング処理がありました、壁やキッチンパネルとの隙間を埋めるのです。

 

コーキング処理をすることで、1つは隙間から水が入るのを防ぐため、もう1つはきれいに見えるためです。

しかしこのコーキング処理ですが、職人さんの中でもすごくうまい職人さんとまあまあの職人さんとに分かれます、これも1発勝負の部分なので、結構緊張しながらコーキングを打っているのです。

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  クロス下地の穴あきコーナーです

 以前紹介したプラスターボードの、コーナーの部分に付ける穴あきコーナーです。

 

両面テープをはがし出ズミに張って行きます

そうする事で仕上げのクロスを張った後に生活する上で、多少のぶつかりでもボードが傷まず(へこまない)、当然クロス自体も傷みにくいのです。

 

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  クロス下地のコーナーです

 穴あきコーナーです、なぜ穴がありているかと言うと、パテを打って穴の部分を埋めていきます、その時にパテとコーナーが一体となり強度も増します。

 

コーナー取付は、ほぼすべてのボード下地の出ズミに取り付けます、また、コーナーを取り付けることにより、角がより真っ直ぐに仕上げる事が出来るのです。

 

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  べニア下地にシーラー塗りです

 べニア下地の部分にシーラー(下地処理)をしています、これはあく止めや密着するために行う作業です。

 

この工程をしておかないと、仕上にクロスを張った後最初は良いのですが、経年の内にあくが出て来て表面がシミのようになってしまう事があるのです。

この部分に合板を張ってあるのは、棚など、後からどこでも付ける事が出来るようにしてあるのです。

 

 

 

 

長泉町 下長窪マイホーム新築注文住宅  べニア下地にあく止めシーラー塗りです

 周りは刷毛で塗り中はローラーで塗っておきます。しっかり隙間なく塗らないと意味がありません。

 

合板を張る事で棚の取付も楽にできるのと、その後、数年たってからもっと棚を増やしたいとかの場合でも、あらかじめ計画をしておけば下地を入れておけばいいのです。個の下地が合板なのですが、このようにシーラーをかけておかなければならないのです。

 

 

 

 

長泉町 新築の注文住宅現場管理者の岩﨑です

 キッチン組立、クローゼットの合板下地にシーラー掛け、いよいよ仕上げ工事ですね。

 

内装職人さんもパテ処理を同時並行で行っていますので、キッチンが終わるころには、だいたいクロスを張り始めます。

天井から先に張って行きますが、今回天井がつながっている部分が多く施工も大変ですが、その分お部屋が広く感じる事が出来ます。職人さん、頑張って下さいね。

ところでシーラーと出てきましたがわかりますか?

シーラーとは下地に塗る事ですが、その上に仕上げ材を塗る場合や、張る場合など、そのもの自体を密着させるために施工する事を、シーラー塗り(施工)と言います。

コンクリート部分でもよく使う言葉ですね。

また、リフォームでは特に必要な部分でもあるんです、しっかりシーラー掛けをするかどうかで剥がれ安いかしっかりついているかが決まってくるからです。

 

 

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