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スタッフブログ

お住まいの耐震補強のために耐震診断を!

最終更新日:2022/11/22 公開日:2022/11/1


耐震補強のご相談はイワサキホームへ!

 

こんにちは! リフォームハウスイワサキです。

私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足

リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。

 

 

既に多くの方がご存じかと思いますが、耐震補強のご紹介です。

 

建築基準法で定められた昭和56年以前に建てられた住宅に対し、耐震診断を行い、それに対してどのような耐震補強が必要であるかを検証します。

これを耐震診断といいます。

 

耐震足場  耐震補強  耐震完工

 

私たちが住む静岡県は、南海トラフ大地震が約20年以内に80%の確率で起こるといわれる中で日々暮らしています。

阪神淡路地震・宮城県沖地震・熊本地震と大地震が起きています。

その都度、地震に対する建築基準法が改めて見直され、新しく建てられた建物も次々と耐震性能が強化されています。

 

耐震診断士が実際に住まいを細かく建物を調査し、構造計算を行い、ここの壁にはこの補強を、ここは筋違いを、こうした内容をX軸方向・Y軸方向に分けて計算していきます。

これが「 耐震診断 」です。

 

耐震補強工事の前に申請をし、許可が下りれば、住まわれている地域の行政機関から、工事金額の一部として「 補助金制度 」がありますので活用しましょう。

 

建物にはいろいろな構造の建物があります。

一番普及しているのが木造、そして軽量鉄骨、重量鉄骨、RC造、PC造、他に分けられます。

地震が発生しグラグラと建物が揺れている時、それぞれの構造で、微妙に揺れ方が違っています。

それはその建物が持っている「 固有周期 」がそれぞれ違っているからです。

この固有周期も耐震診断の計算時に大きく係っています。

 

20年ほど前から耐震診断を行っていますが、大きな地震が発生した後に耐震診断の調査依頼が一気に増えます。

そして2~3年も経過すると決まって、徐々に耐震診断依頼件数が減ってきます。

 

是非、「 転ばぬ先の杖 」として捉え、耐震診断・耐震補強を真剣に取り組んでいただきたいと思います。

 

 

 

 

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