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スタッフブログ

2026年(今年)に蛍光灯が生産販売終了になる

公開日:2026/1/22

こんにちは! リフォームハウスイワサキです。

私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます!

 蛍光灯 生産販売終了

何故、蛍光灯が廃止されるのか

主な理由は、蛍光灯に含まれる水銀による環境・健康への影響を抑えるため。

水銀は廃棄時に大気や水質・土壌を汚染するリスクがあるため、国際的に規制されることになりました。

一般照明分野での蛍光灯の利用を段階的に廃止し、より環境に優しい照明(LEDなど)への転換を促すのが目的です。

 

LEDへの切り替えが進む理由とメリット

代替として主流となるのがLED照明。

蛍光灯に比べて省エネ性能が高く、電力消費も少ないため、施設や家庭への光熱費削減に貢献します。

また、LEDは寿命が長く、蛍光灯より交換頻度が大幅に少ないのが特徴。

蛍光灯の寿命は一般に数万~5万時間であるのに対し、LEDは約4倍の寿命と言われています。

これによりメンテナンスの手間やコストが削減できます。

蛍光灯イラスト

LEDは水銀を使わないため、環境・廃棄時の安全性という点でも優れています。

廃棄物の削減やCO2排出抑制にも寄与し、多くの企業や自治体がカーボンニュートラルの観点から導入を進めています。

注意点と今からできること

既存の蛍光灯器具をそのままLEDに交換する際、器具の形状や仕様によっては新しい照明器具への取替えや電気工事が必要な場合があります。

特にオフィスや店舗などに使われる直管蛍光灯は要注意。

蛍光灯を使っていても、製造終了と共に品薄・価格高騰の可能性があるため、早目にLED照明への切換えを計画しておくのが安心です。

 

 

 

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