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沼津市、三島市、裾野市、清水町周辺で増改築・リノベーションをお考えなら、リフォームハウスイワサキへ。

スタッフブログ

原油供給影響による影響で、内装材クロスも高騰

公開日:2026/8/7

こんにちは! リフォームハウスイワサキです。

私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外廻り&新築住宅を施工していきます!

 内装材クロスも高騰

原油価格の高騰は、塩化ビニールを主原料とする内装材クロス(壁紙)の製造コストや物流費を押し上げる直撃要因です。

この状況下でコストを抑え、安定的に施工を行なうための具体策を視点別に挙げてみました。

材料選定の見直し(代替品・グレードの再検討)

大きく分けて塩ビクロスには1000番台クロス(AAクラス)と500番台クロス(量産クラス)に分かれます。

500番台クロスは何んの遜色もありません。

8対2の割合で500番台が圧倒的に多いです。

静岡県東部 キッチン (2)

 脱ビニール素材への転換

原油由来ではない「ペイント塗装」「フリース(不織布)壁紙を検討します。

特に塗装は将来のメンテナンス(塗替え)コスト面で削減できます。

アクセントクロスによるメリハリ

全面的に同じクロスを張るのではなく、4面の内、1面のみを色を変えてみることで部屋の雰囲気が違って見え、新鮮な印象を与えます。

施工・発注の効率化(ロスの削減)

採寸時の精度向上と一括発注

現場での採寸を正確に行ない、材料の切り損や余剰(ロス)を最小限に抑えます。

複数個所の材料をまとめて一括発注することで価格ダウンの可能性も生まれてきます。

 

染色工法(クロスコート等)の検討

古いクロスの生活臭や汚れの上から、専用の安全な染色剤をコーティングする工法です。

張替えに比べ廃棄物が出ず、費用も約半分に抑えられます。

 

 

まとめ

原油高騰の局面では、「張り替える」という固定観念に捉われずに、例えば量産品の活用、塗装や染色への切換え、部分補修の徹底など考えながら柔軟に組み合わせることが、最も効果的なコスト防衛策となるのではないでしょうか。

 

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