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現場日記

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長泉町下長窪マイホーム注文住宅 垂木(たるき)・野地板張(のじいたはり)

  垂木(たるき)が終わると野地板張(のじいたはり)になります。野地板とは屋根の下地材の事です。

 

野地板もプレカットで寸法道理にカットされていて、図面に番号が打ってある通りに施工していきます、まるでプラモデル作成の様ですね。野地板を垂木にくぎ打ちしていくのですが、その時に注意しなければならないのが釘の長さと打つ間隔です。長さは下地材の2.5倍以上で間隔は150mm以内とします。 野地板が12mmなので2.5倍だと30mmで良いのでは?と思いますが、長ければ引き抜き力も増すので、一般的に50mmのくぎを使います。

 

  ここでも2人で作業していくと効率がいいですね、1人は野地板を持ってきて、1人は釘打ち機でどんどん止めていきます。

 

この釘打ち機が開発されたことで、ほんと大工さんの作業が楽になってきました。昔は大きな釘は大きな玄翁(げんのう=かなづち)で打ち、小さな釘は小さな玄翁(げんのう)で打つため、大工さんの腰には腰袋が2つも3つもあって、その中にはげんのうが最低2つは入っていたのです。当然釘も何種類も入っていて、結構重たいのです。

 

 

  だいぶ出来てきましたね、手前の写真に18と書かれています、図面の18の位置に施工するのです。

 

どこから張るかはそれほど関係はないのですが、1枚1枚張って行く時に微妙に調整をしていくのです。 いくらプレカットで寸法通りに出来ているからと言ってもただ張って行くわけではないんですよ。 また、釘が垂木にしっかり止まることを確認しながらの作業になります。

下地の無い(たるきのない)場所に釘を打っても野地板が固定されないのと、雨漏りの原因になるからです。

 

 

 隅の垂木を設置している所です、この隅の部分は現場加工になる事が多いいです、寸法をしっかり測ってますね。

 

今ではヘルメットをかぶるのは当たり前ですが、昔はねじりはちまきで威勢よく作業していた時代もあったのです、危ないですよね。ヘルメットは自分の為、家族の為、お客様の為、会社や仲間の為にも必ずかぶらなければなりません。車で運転中に当社ではなく他の工事現場で、ヘルメットなしに高い所で作業している職人さんを見かける事が今でもあります、本当に危険なのでヘルメットをかぶりましょうね、そして安全第一で行きましょうと願うばかりです

 

 出来てきました、野地板張、ちょっと屋根が複雑ですね、雨漏りを防ぐには単純な形が一番ですが

 

そうは言っても敷地の問題や間取りの関係で、屋根が複雑になり事があるのです。その為、複雑な屋根になればなるほど注意して、これでもか、これでもかとしっかり固定したり、この後出てくる防水シートの張り方、納め方、など本当に注意が必要になってきます。

ここが経験と腕の見せ所ですが、長期にわたって新築の状態を維持させると言う想いも、大変重要な事なのです。

 

 

 屋根もほぼ出来てきました、後は釘打ちを端から端まで丹念にチェックして打ち忘れを防ぎます。

 

中央の穴の開いている部分は棟換気と言って、小屋裏(こやうら=やねうら)にたまった暖かい空気を逃がす換気口をつける部分なので、隙間があっても大丈夫です、心配しないで下さいね。

換気口があると言う事はそこから雨が入ってこないの?と疑問に思う方もいると思いますが、ほんと上手くできているんですね、換気部材。雨が浸入できない構造になているし、途中まで入っても自然に外に出ていく構造なんです。

 

 

 

長泉町 注文住宅

 ほぼ毎日沼津香貫の事務所から、長泉の現場管理に来ていますが、家の形が出来て来ると管理している方も楽しくなってきます。

 

当社は元々沼津市で小さなリフォーム工事をしていたのですが、工事件数を積み重ねる内に、だんだんと大きな工事(間取り変更や増築・改築・大規模改修)を手がける様になりました。今では某会社の新築そっくりさんと同様のリフォーム工事も数多く施工していますし、リフォーム&リノベーション(再生)工事も数多くやっています。 施工範囲も沼津市を中心に、清水町、長泉町、裾野市、三島市、函南町、伊豆の国市、伊豆市、御殿場市、富士市など、東部中心に広がってきました。

軽のワンボックス=通称ラサ号に乗って、各アドバイザーさんや現場管理の職人さんなど、西へ東へ北へ南へ今日も現場がいそがし~と飛び回っています。

また、ガスショップの「正直屋のFC=正直屋沼津店」も始めて、毎日ガス給湯器の交換やガスコンロの交換、エアコン交換など大忙しです。 同時に、街の屋根やさんのFCにも加盟して、「街の屋根やさん沼津店」もオープンしております。こちらは、屋根関係の専門店として雨漏り、防水、外壁塗装などのご相談にが多く、本当皆さん困っているのだなと感じています。だからこそ、皆さんの困ったを笑顔にする事が一番の目的で仕事をしています。

次は防水シート(アスファルトルーフィング)張になります。

 

 

 

 

 

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