
住まいのメンテナンスと経済的な課題
公開日:2026/3/19
こんにちは! リフォームハウスイワサキです。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます!
住まいのメンテナンス費用の実態
今更ですが、住まいは購入した時点がゴールではなく、様々な意味においてスタートです。
長期間にわたり様々な維持費や修繕費が発生します。
例えば、一戸建では修繕費・税金・保険料などを含めた年間の維持費が数十万円単位となり、築30年で数百万円から一千万円近くに達するケースも多いとされています。
一般的な修繕リフォームの目安は、新築時から30年で400~800万円程度という試算もあります。
また、外壁や屋根の塗替えなどの大きな補修は15~20年毎に必要になり、その費用も数百万円単位になるため、計画的な積立てが重要です。
例えば月1~2万円を修繕リフォームとして積立てとして確保すると、10年間で120~240万円程度を蓄えられることになります。

経済的な課題と負担感
【ランニングコストの重さ】
住宅ローンや固定資産税に加えて、光熱費・保険料・修繕費などのランニングコストは30年間で数千万円規模になるケースがほとんどで、家計に大きな負担を与えています。光熱費だけでも30年間で1,500万円にもなります。
【物価上昇と将来の費用増】
近年は特に建築資材や職人の人件費などの高騰により、将来の修繕費がさらに膨らむ可能性が高く、中古住宅の購入時でも購入後のメンテナンス費用を、
住宅ローンに組み込んでしまうことで、負担を平準化する工夫が重要視されています。
【資産価値の低下リスク】
日本では住宅の耐用年数や資産価値が年数とともに下がりやすい傾向にあり、(特に木造住宅)価値を維持するためのメンテナンスが遅れると、将来的に
売却やリフォームの選択肢が狭まる可能性があります。
適切な維持管理は資産価値を保つうえでも重要です。
長期的な予算計画
日本どころか世界全体が、10~20年前とは全く違って非常に暮らし難く変化をしています。
それでも、その中で住まいにかかるすべての費用(初期費用から老後まで)を見据えた資金計画を立てることが大切です。
将来的な大規模修繕やライフステージの変化に応じた資金を想定しておきましょう。
先延ばしは避け、早期の点検や修繕は、後で発生する大規模修繕費を抑える効果となり、結果的に資産価値の維持やトータルコストの削減につながります。
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