
住宅の断熱材を選ぶ際の断熱性能比較と特長
公開日:2026/3/7
こんにちは! リフォームハウスイワサキです。
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断熱材を選ぶ際の性能比較
住宅の断熱材を選ぶ際の性能比較を分かりやすくまとめました。
断熱性能を評価する代表的な指標がR値(熱抵抗値)で示し、数値が大きいほど熱の貫流を防ぎ、省エネ性や快適性が高まります。
また材料ごとにコスト、施工性・湿気・耐火性など、大きく特長が異なります。
主な断熱材の特長と性能比較
グラスウール
◆R値:約2.2~4.3(14㎏密度/105㎜厚)と標準・厚みと密度で性能に大きく差がでる
◆特徴:コストが低く広く普及DIYにも対応しやすい
◆注意点:施工時のガラス繊維飛散で刺激もあり、湿気がこもると性能低下の可能性あり、また、切り口の小口をテープで塞ぐと断熱性能が大
セルロース
◆R値:約3.2~3.8(壁の空洞厚み分)でグラスウールよりやや高め
◆特徴:再生紙由来で環境配慮型 壁内に吹き込む施工のため、気密性向上に貢献
◆注意点:湿気を吸いやすいため、適切な防湿対策や施工が必要
噴霧式発泡ウレタンフォーム
◆R値:約6~7(25~30㎜厚)と非常に高性能
◆特徴:隙間なく膨らむため、気密・防水性が高く断熱効果に優れる
◆注意点:材料費・施工費が高く、専門施工が必要である
硬質ウレタンフォーム
◆R値:約5~6.5と高性能
◆特徴:外壁下地や基礎廻りなどの連続的な断熱層を作るのに適している
◆注意点:継ぎ目の気密処理が、断熱性能を大きく左右する

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