
木造住宅の大規模リフォーム(リノベーション)を考える【1】
公開日:2026/1/17
こんにちは! リフォームハウスイワサキです。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます!
リノベーションについて
目的と設計の再定義
家族構成やライフスタイルの変化を見据えて、既存の間取りが現在のニーズに見合っているのかを再検してみます。
子供の独立、在宅ワーク・バリアフリー化など、これまでとは大きく異なる生活様式に対応するために、リビング・水廻り・収納などの空間を抜本的にケースが多いようです。既存の和室を洋室に変える、部屋を統合して広いLDKにする、ロフトをつくるなど、大きなレイアウト変更が可能ですが、構造的な制約も影響してしまう場合もあります。
構造・安全性の確認
木造住宅では、柱・梁・耐力壁・屋根・階段などの主要構造物をみやみに撤去すると、耐震性を大きく損なう危険性があります。
大規模な間取り変更にあたっては、どの部分が重要な構造体であるかを専門家に確認してもらう必要があります。
特に古い木造住宅では、経年劣化やシロアリ被害などのリスクも見落とせません。
また、2025年4月から建築基準法が更に改正され、「大規模リフォーム」(主要構造部の過半を改修する工事など)には建築確認申請が必要となるケースもあります。
専門の建築士による設計および工事管理が求められる場合もあるので、信頼できる設計事務所・工務店の選定が重要となってきます。
住宅性能の向上
大規模リフォームの機会として、断熱・気密性能の改善や通気性の最適化を図ることができます。
古い木造住宅では隙間風や熱損失になりがちですが、断熱材の追加・二重サッシの導入などで快適性の向上が可能です。
さらに耐震補強を行なえば、安全性とともに長寿命化も期待でき、構造躯体を活かしながら現代の住まいに再生できます。
しかし、大規模な間取り変更を伴うリフォームでは、工期も長く工事費も高額になってきます。
例えば、全面改装+増築・減築を含む大規模リノベーションでは、リフォーム費・確認申請費・構造補強費・設備更新費などが積み重なってきます。建築確認申請費は20万円程度を見込んでおきましょう。

次回は法規制・申請手続き・リスク管理と業者選びです!
お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください!
フリーダイヤル:0120-49-0225
スマホの方はラインでお問合せできます。

パソコンの場合は、こちらからお問い合わせください。



0120-49-0225









株式会社イワサキホーム
所在地:静岡県沼津市上香貫三園町1377-4
TEL:0120-49-0225
FAX:055-934-0229