
築60年以上の木造住宅をリノベにするか建替えか迷う
公開日:2026/10/16
こんにちは! リフォームハウスイワサキです。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外廻り&新築住宅を施工していきます!
建て替えかリノベーションか…❔
先日、「リノベーションにしたら善いか、建替えにしたら善いのかまよってます」そう申されていた方がおりました。
築60年・70年の木造住宅なら、「古いから建て替え」ではなく、まず建物の状態と、リノベーションをしたらどこまで建物の性能を上げられるかを確認してから判断することがお勧めです。
まず確認したい5項目
耐震性
・旧耐震基準(1981年以前)に該当する可能性が高いため、耐震診断を受ける。
・基礎、柱・梁、筋違い、接合部、腐朽・シロアリ被害などを確認します。
・耐震補強に相当な費用が考えられそうなら、建替えとの比較が必要です。
構造躯体の状態
・柱や梁が健全な状態で、雨漏り・腐朽・シロアリ被害が限定的なら、古い家でもリノベーションの余地があります。
・一方、主要な柱・梁や基礎に深刻な問題がある場合は、リノベーション費用が膨らみやすくなります。
断熱・省エネ性能
・60年以上前の住宅は、現在の住宅と比べて断熱性能が不足していることが一般的です。
・リノベーションするなら、断熱材だけでなく、窓・気密・換気まで含めて計画すると、住み心地やランニングコストが驚くほど変わります。
間取りと法規
・「残したい部分」と「変えたい部分」を明確にします
・増築・減築や大規模の間取り変更では、建築基準法の制約が出る場合もあります。
・特に古い住宅では、現在の法規との関係を建築士に確認してもらうことが大切です。
総費用
・リノベーションは工事を始めてから壁や床下を開けて初めて分かる問題が出ることがあります。
・見積は「工事費だけ」でなく、仮住まい、設計費、耐震診断など、含まれているものと、含まれていないものを明確に、必ず確認しましょう。

お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください!
フリーダイヤル:0120-49-0225
スマホの方はラインでお問合せできます。

パソコンの場合は、こちらからお問い合わせください。



0120-49-0225









リフォームハウスイワサキ
運営:株式会社イワサキホーム
所在地:静岡県沼津市上香貫三園町1377-4
TEL:0120-49-0225
FAX:055-934-0229